[迷惑電話]ブレンズ社の曽根と申します

11月 15th, 2011 by taro

非通知で会社に電話が掛って来た。

曽根という人 「私、ブレンズ社の曽根と申します。システム開発の担当者様はいらっしゃいますでしょうか」

私 「非通知で掛ってきてますよ」

曽根という人 「はい」

私 「通知で掛け直し・・・」

ブチッ ツーツーツー・・・

なんだこの会社は。

[迷惑メール]アドバイヤーズグループ

3月 1st, 2011 by taro

以下メール内容
————–
はじめまして。
アドバイヤーズグループ、マーケティング担当の川本と申します。
弊社では大手旅行会社エクスペディアをクライアントに持っており、エクスペディアの広告をテキストリンクにて掲載して頂けるサイト(旅行関連サイトに限らず)を探しております。
貴社の運営サイト、リンクビルディングサービス、料金等についてお知らせ頂けますでしょうか。お忙しいところ大変恐縮ですが、上記メールアドレスまでご返信頂けますでしょうか。
宜しくお願い致します。
————–

上記のメールがわざわざメールフォームからきた。

返信先は adbuyersgroup@yahoo.co.jp
(ヤフーメールって・・・)

電話番号は 877-475-6614 って書いてある
(アメリカじゃん・・・適当すぎる)

ここの人はわざわざ返信したみたいだ。

正直、SEO対策はもううんざりって感じです。

よくSEOの会社から「SEO対策しませんか。外部リンク○○○件でxxx円です」みたいなのがきます。
朝電話が掛ってきて「外部SEOする気なんでけっこうですわー」って断ったのに、昼には同じ会社の別の人から同じ内容の電話が掛ってきます。

「朝も電話あって断ったんですわー」っていうと、「え、そうなんですか。それはすいません」って言うくせに「それでですねー・・・」って話を進めようとします。

こんなやり取りが毎月あります。・・・わざとじゃん。

[EC-CUBE]フッターのつづり間違ってるよね・・?

2月 28th, 2011 by taro

EC-CUBE(Ver2.4.1)のカスタマイズをやっててフッターを編集しようとみると fotter って書いてある。ホントはfooterだよね

最新版だと直ってるのかな?

[自分用メモ]XAMPP上のEC-CUBEでメール送信

2月 7th, 2011 by taro

先の[自分用メモ]ローカルのXAMPPからメールを送信で、送信はできたがXAMPP上のEC-CUBEからだとメールが送信できない。

試しでEC-CUBEで会員登録をすると、長いことカーソルが砂時計状態になって、その後「不正なページ移動です。」と出る。(会員登録自体はできているみたいだが、ページを開くと一部(ポイントのところ?)でエラーメッセージもでてる)

で、まず、EC-CUBEからメール送信をするには、EC-CUBE側の設定を変更する必要がある。

管理画面よりログインして、「システム設定」の「パラメータ設定」で

MAIL_BACKEND "mail"

に変更。
SMTP_HOST ”127.0.0.1″
SMTP_PORT ”25″
はそのままでいけた。
SMTP_PORTは実際は”587″なので、
SMTP_PORT ”587″
でも、どちらでもOKだった。

で、これでメールは送れるようになった。

が、しかしエラーがでる。
EC-CUBEで会員登録を完了しようとすると「不正なページ移動です。」がでる。

これは、php.ini(xampplite\php\php.ini)を編集する必要がある。
「arg_separator.output」で検索して

;arg_separator.output = "&"
arg_separator.output = "&"

このようにすれば、エラーがでなくなり登録がちゃんと完了する。

[自分用メモ]ローカルのXAMPPからメールを送信

2月 7th, 2011 by taro

xamppのバージョンは1.7.3 (Marcury使わないので今回はxamppliteを使用した)

php.ini の編集(xampplite\php\php.ini)

[mail function]
; For Win32 only.
; http://php.net/smtp
;SMTP = localhost ←コメントアウトする
; http://php.net/smtp-port
;smtp_port = 25 ←コメントアウトする


;sendmail_path = "\"\xampplite\sendmail\sendmail.exe\" -t"
sendmail_path = "\"T:\xampplite\sendmail\sendmail.exe\" -t" ←僕はTドライブにインストールしているのでこう書いた。

次にsendmail.iniの編集(phplite\sendmail\sendmail.ini)

# yahoo
account yahoo
host smtp.mail.yahoo.co.jp
port 587
from AAA@yahoo.co.jp ←ここは実際のメールアドレス
auth plain
user AAA ←Yahooのログイン時のID
password BBB ←Yahooのログイン時のパスワード

# Set a default account
account default : yahoo ←上のaccountの文字

以上を書き換えて、apacheを再起動。
送信テスト用 test.php を作成して適当な場所へ置く

<?php
  mb_language('ja');

  $from     = 'from@example.com';
  $reply_to = 'reply@example.com';
  $to       = 'AAA@BBB.com'; ←ここは実際の送信先メールアドレス

  $header   = "From: $from\n";
  $header  .= "Reply-To: $reply_to\n";
  $header  .= "X-Mailer: myphpMail ". phpversion(). "\n";

  $subject  = "送信テストです";
  $message  = "テストメッセージです。\n";

  mb_send_mail($to, $subject, $message, $header);
?>

で、test.phpをブラウザで開いて送信できていればOK。
失敗しているときは、apacheのエラーログを確認(xampplite/apache/logs/error.log)

[迷惑電話]株式会社トーア(株式会社東亜)

10月 25th, 2010 by taro

会社に非通知で電話があり、受話器を取ると
「株式会社トーワと申しますが、御社の資産設計について2,3質問をしたいのですが。」

(なんだこの会社・・・?)
俺「なんの会社ですか?」

株式会社トーワ「資産設計をしております。近いうちにお伺いしてお話をしたいと思っています。それでは2,3質問を・・・”毎日従業員の方は夜遅くまでお仕事をされていると思うのですが・・・”」

俺「はぁ?」
(インターネットでぱちぱち検索・・・「株式会社トーワ 資産設計」・・・でてこない)
俺「どういう字を書くんですか?」

株式会社トーア「東にアジアの亜です。それで質問を・・・。」

(トーワじゃなくてトーアか。「株式会社東亜 資産設計」・・・でてこないじゃん・・・)
俺「どちらにあるんですか?あと、非通知ですよ。」

株式会社東亜「大阪です。ではまた。失礼致します。」

(あ・・・切られた。)

俺が詮索するのを嫌ったのか電話を切られてしまった。

結局、「株式会社東亜 大阪」で検索しても「資産設計」をしている会社などでてこない。

最近、電話会社の代理店の勧誘電話に慣れてしまったせいか知らない会社からの電話はまず疑ってかかるようになってしまった。良いことなのか悪いことなのか・・・。

でも、なんで毎日残業してること知っているんだろう・・。調べるすべがあるのかな?ちょっと怖い。

[SQL]サブクエリで難しいと思ったこと。EXISTS

10月 7th, 2010 by taro

備忘録。

参考:「ドンドン身に付く、スラスラ書ける 書き込み式SQLドリル」

サブクエリを考える際、サブクエリ→主クエリと言った形でSQLを考えるが、ボク的には難しいのがあったのでメモ。

所属部署テーブル(depart)

フィールド種別主キー説明
depart_idchar(3)所属部署ID
depart_namevarchar(20)所属部署名


社員テーブル(employee)
フィールド種別主キー説明
s_idchar(7)社員ID
l_namevarchar(20)
f_namevarchar(20)
l_name_kanavarchar(100)姓かな
f_name_kanavarchar(100)名かな
sexsmallint(6)性別
classvarchar(20)役職
depart_idchar(3)所属部署ID
b_idchar(7)上司ID
last_updatedate最終更新日
retiredsmallint(6)退職


問題が以下
「所属部署テーブル(depart)から社員テーブル(employee)で使われていない部署コード、部署名を取りだしましょう。」

ボクが考えたのは、
まず、社員テーブルの中で使われている部署コードを取りだす。

SELECT
    depart_id
FROM
    employee
GROUP BY
    depart_id
;

上記をサブクエリとして、上記SQLを条件に所属部署テーブル(depart)を求めるSQLを作る

SELECT
    depart_id,
    depart_name
FROM
    depart
WHERE
    depart_id
    NOT IN
        (
            /* サブクエリ */
        )
;

この2つを合体させて

SELECT
    depart_id,
    depart_name
FROM
    depart
WHERE
    depart_id
    NOT IN
        (
        SELECT
            depart_id
        FROM
            employee
        GROUP BY
            depart_id
        )
;

とした。これでも正しい結果ではあるが、本の答えとは違う。

本の答えは以下

SELECT
    depart_id,
    depart_name
FROM
    depart
WHERE
    NOT EXISTS
        (
        SELECT
            *
        FROM
            employee
        WHERE
            employee.depart_id = depart.depart_id
        )
;

[SITEMIX]行頭のスペースなどが消えないようにする

10月 7th, 2010 by taro

備忘録。

参考URL
WordPressのエディターで内容(タグやスペース)が勝手に変更される

http://studio-bey.chicappa.jp/dougubako/wordpress/40

投稿画面でスペースとか入れても自動的に消されてしまって手動インデントができなくて非常にみずらかった。上の記事を参考に修正した。

SITEMIXの場合、editor.jsはコンパクト化(minified)されていた。

【修正前】

a=a.replace(/<br \/>(\s*<\/?(?:p|li|div|dl|dd|dt|th|pre|td|ul|ol)>)/gi,"$1");
a=a.replace(/(?:<p>|<br ?\/?>)*\s*\[caption([^\[]+)\[\/caption\]\s*(?:<\/p>|<br ?\/?>)*/gi,"[caption$1[/caption]");

【修正後】


a=a.replace(/(?:<p>|<br ?\/?>)*\s*\[caption([^\[]+)\[\/caption\]\s*(?:<\/p>|<br ?\/?>)*/gi,"[caption$1[/caption]");
a=a.replace(/<br \/>(\s*<\/?(?:p|li|div|dl|dd|dt|th|pre|td|ul|ol)>)/gi,"$1");

順番を入れ替えた。

[SQL]3つ以上のテーブルの結合

10月 6th, 2010 by taro

備忘録。

参考:「ドンドン身に付く、スラスラ書ける 書き込み式SQLのドリル」

以下に3つのテーブルがある。
書籍情報テーブル(books)

フィールド種別主キー説明
isbnchar(13)ISBN
titlevarchar(255)書名
priceint(11)価格
publishvarchar(30)出版社名
publish_datedate刊行日
category_idchar(5)カテゴリ

著者書籍情報テーブル(author_books)
フィールド種別主キー説明
isbnchar(13)ISBN
author_idchar(5)著者ID

著者情報テーブル(author)
フィールド種別主キー説明
author_idchar(5)著者ID
namevarchar(30)著者名
name_kanavarchar(100)著者名かな
birthdate誕生日


出版社が「ソシム」である書籍情報を刊行日の新しい順に取り出す。
取得列は、書名、著者名、刊行日。

まず、1つのテーブルで考える。

1)書籍情報(books)から出版社が「ソシム」である書籍情報を刊行日の新しい順に取り出すSQLを作る。

SELECT
  title,
  publish_date
FROM
  books
WHERE
  publish = 'ソシム'
ORDER BY
  publish_date DESC
;

2)次に、2つ目のテーブルを結合する。別名も付ける

SELECT
  b.title,
  b.publish_date
FROM
  books AS b
INNER JOIN
  author_books AS ab
ON
  b.isbn = ab.isbn
WHERE
  b.publish = 'ソシム'
ORDER BY
  b.publish_date DESC
;

結合されたテーブルを1つのテーブルと見なすためにカッコで囲む

SELECT
  b.title,
  b.publish_date
FROM
(
  books AS b
INNER JOIN
  author_books AS ab
ON
  b.isbn = ab.isbn
)
WHERE
  b.publish = 'ソシム'
ORDER BY
  b.publish_date DESC
;

インデント(字下げ)をする

SELECT
  b.title,
  b.publish_date
FROM
  (
    books AS b
  INNER JOIN
    author_books AS ab
  ON
    b.isbn = ab.isbn
  )
WHERE
  b.publish = 'ソシム'
ORDER BY
  b.publish_date DESC
;

3)次に、3つ目のテーブルを結合する。

SELECT
  b.title,
  a.name,
  b.publish_date
FROM
  (
    books AS b
  INNER JOIN
    author_books AS ab
  ON
    b.isbn = ab.isbn
  )
INNER JOIN
  author AS a
ON
  ab.author_id = a.author_id
WHERE
  b.publish = 'ソシム'
ORDER BY
  b.publish_date DESC
;

[SQL]外部結合,内部結合,自己結合は必ず別名を付ける

10月 6th, 2010 by taro

備忘録。

複数のテーブルを結合する場合、必ず別名を付けた方がよい。

SELECT
  e.l_name,
  d.depart_name,
FROM
  employee AS e /* ← 別名定義 */
INNER JOIN
  depart AS d /* ← 別名定義 */
ON
  e.depart_id = d.depart_id
;

別名を付けない場合
l_name を employee,depart に探しに行く。
depart_name を employee,depart に探しに行く。

別名を付けた場合
e.l_name はemployee
d.depart_nameはdepartのみを探す

よってオーバーヘッドが少なくて済む。

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